旅行代理店でアルバイトした時の体験について

大学生の時に個人で経営している旅行代理店でアルバイトしたことがあります。マンションの一室にコピー機や事務机が置いてあり、長期の休みになると税関の申告書の英語で記述するところを旅行者が書くところを事前に代理で記入することがメインでした。
経営している人はめったに姿を表さないので、30代くらいの女性アシスタントの方に仕事の内容を教えてもらいました。この女性の方も普段事務所にあらわれないのでほとんど1人で仕事をこなしていました。
ある日成田にお客さんを引率するので付き合ってくれといわれたので、経営されている方と空港近くのホテルに前泊することになりました。その方はすでに40打代で恰幅のよい男性でしたので、2人で宿泊するのかなと思っていると女性アシスタントの人があらわれました。レストランで食事をご馳走してくれたときに、経営者の男性と女性アシスタントの方と仲良く話し始めたのでこの女性は愛人であることがピンときました。経営者の方はすでに既婚者なのでよく奥さんに知られていないなと不思議でした。レストランのあとに部屋にいくと2部屋用意されていたので、そのうちの1室でお酒を飲むことになりました。
お酒を飲んでいると2人がイチャイチャし始めて童貞はどうか尋ねられてのでそうですと答えると女性の方が急に近寄ってきたので驚きました。冗談みたいだったようで2人とも笑っていたのでこれが大人の関係なのかと衝撃を受けました。
自分の部屋に戻って寝ましたが、今頃何をしているのか気になってあまり眠れませんでした。愛人というと暗いイメージがありましたが、あまりにあっけらかんとしていたので現実の世界はドラマとは異なるのかなと勉強になりました。


パパの気持ち、愛人女性の気持ち

愛人がいる会社経営の男性と知り合いです。飲み会の時にさらりと愛人の話をして、まるで自分の持ち物のような感じでとても割り切っています。このことに対して愛人女性はどう考えているのかなと思います。愛人も割り切ってお金をもらうパパという存在で見ているのであれば良いのですが、女性ってそう簡単に割り切れないものですよね。男性と比べて、深い関係になれば好きになってしまうと思うんです。

愛人の話をするこの男性のことをあまり良く思えません。愛人はいくらでもいるといった発言をしますし、ものすごく女性に対してひどい言い方をしているなぁと思います。でも他人のことなので口出しはしません。愛人を持つ男性って、みんなこんな感じなのかなぁと思います。もちろん、お金目当てで愛人になりたがるような女性もいるので、そういう女性はかわいそうではないのですが、男性のことを好きになってしまった愛人女性って悲しいですよね。

きっと若くなくなったら捨てられて、また若い女性を愛人にするんだろうなぁと思いながら見ています。その時は女性はどうするのかな?と思います。自分の一番良い時期を愛人生活で終えてしまうなんて、悲しすぎますよね。パパという存在を利用するぞ!ぐらいの若いはじけた女性だったら、愛人になっても良さそうです。愛人を持つ男性のことは知っていますが、実際に愛人になっている女性の気持ちも聞いてみたいです。真剣に彼のことを愛していなければよいのになぁと思います。


仕事のモチベーションを上げるために愛人掲示板で愛人を探してみては

なぜ私が今回このようなタイトルにしたかというと、『愛人』と『仕事』というのは深いつながりがあるからです。何を隔そう、これまで数百人近い愛人がいた私が言うのだから間違いありません。
まず愛人と聞いて一番に思い浮かぶのは『お金』ではないでしょうか?純粋な『恋人』とは一線画す言い方の『愛人』にはそのようなイメージを持つ人も実際に多いと思います。お金持ちはいっぱい愛人がいるというイメージは私の周りでも非常に多いです。
私も実際に経営者として月収は3桁を超えており、だからこそ愛人を多く作れたというのは間違いありません。食事に行くにしても、一夜を過ごすにしてもお金がかかります。特に夜の仕事をやっているような女性は、こちらが体目当てなのに対してお金が目当てなので、特にお金がかかります。だから普通のサラリーマンには到底難しい話しだと思います。そして私ほど、稼いでいれば、妻と暮らす実家と別で、ワンルームのマンションを借りることもできます。そこに愛人をかこいもう一つの癒しを得るのです。
ここで冒頭の話しの繋がるのですが、愛人はお金がかかるため、仕事をとにかく頑張らなくてはいけません。売上が悪い月は、常にかこっているワンルームのマンションの家賃すら痛く感じるからです。なので愛人はモチベーションでもあり癒しでもあり、経営者には必須と言っても過言ではないぐらい、おススメです。
最近ではネットの愛人掲示板などを利用すれば、簡単に愛人はできます。
仕事のモチベーションを上げるための愛人。アリですよ。


愛人関係を約十年続けたいとこ

私のいとこが二十歳過ぎからの約十年ほど、奥さんのいた男性と付き合っていました。私もこれまでいとこからは何度か話しを聞いたことがあり、二十歳過ぎの若い頃には家庭のある男性と付き合うといっても多分一過性のもので、すぐに別れるだろうと思っていたのですが、結局十年以上その関係を続けたことになります。
もともとはいとこが水商売をしていた時にお客さんとして相手の男性が来て、いつの間にか付き合うことになったようです。そして付き合うようになってからはいとこは水商売を辞めて、その男性の援助でブランド品を扱う自分の店を持たせてもらっていました。
これだけ聞くと典型的な愛人関係のようですがまさにその通りで、相手の男性はそこそこお金を持っていて、いとこは持たせてもらった店で仕事はしていたものの、半ば男性に生活の面倒を見てもらっている状態でした。
私はそんないとこを見て、特に結婚願望があるわけでもなさそうでしたし、毎日楽しそうにしていたので、その関係はこの先もずっと続いていくのかなとなんとなく思っていました。なので十年を過ぎて突然別れたと知った時には驚いたものです。
そして別れたと同時にお店も辞め、今はまた水商売をして働いています。
別れた時にお店の名義はどうだったのか、また何が原因で別れるにいたったのかなどは詳しく聞いたわけではないので分かりませんが、二十歳過ぎからの十年を愛人として過ごしたいとこの心情を考えると、あまり相手の男性には良い感情は持てない私です。


愛人関係はフランクなものか否か!?

「愛人」と言いますと、ものすごく別世界なイメージを抱く人もいるものですけれど、しかし意外とフランクに愛人関係を築いていたりする人もいるのですよね。と、言うか、「愛人」と言いますとたいそうな響きになるのですけれど、「彼女」ないし「彼氏」と言ってしまうと、「ああ、そうか~」と軽い感じになるのですよね。

ですからまあ、既婚者と付き合っている子って実は意外といたりするのですよね。それはもう、「彼氏」ないし「彼女」が将来の結婚相手に発展することはなく、恋人止まりなものすごくフランクな関係なのですよね。言ってみれば、ある意味では「セ○レ」的な位置付けでしょうか。

ですからまあ、実際の話なのですけれど、女子大生でも「既婚者の彼氏持ち」な子って意外といたりしましたよ。と、いうかまあ、「既婚者の彼氏」なんて言いつつ、つまりは「愛人」ですよね~。しかし、そこは突っ込んで話さないことには、まあわからないじゃないですか。「私の彼氏」として普通に会話には登場することですし。

その「私の彼氏」が結婚していようが、はたから聞いている分にはわからないわけです。けれども今ならば、ネットが発展したことにより、得た知識もありますし、そのような関係性が結構恐ろしいものということは、わかってしまうものですよね。

なぜなら「私の彼氏」が既婚者である場合、つまりは愛人関係なのですから、要するに不倫であるのですから、慰謝料を請求される可能性があるわけで。関係性はフランクかも知れませんが、万が一の事態がないとは限りませんからね。やはり愛人関係は、なかなか危険な関係でしょう。


愛人と不倫の違いを考えてみた

愛人というと一見不倫と同じような意味でありながら、そのイメージには結構違いがあります。どちらも家庭のある男性が妻以外の女性と関係を持つということになりますが、不倫は女性のほうも仕事をしていたり、あるいはこちらも家庭を持っていてダブル不倫というものがあるのに対し、愛人は女性が仕事をせず男性が生活の面倒を見ているというイメージがあります。
実際にも多分女性側は相手の男性に生活の面倒を見てもらっていたら、自分の立場を愛人だと言うだろうし、そうでなければ妻子ある男性との不倫だというのではないでしょうか。
また私の勝手なイメージですが、愛人のほうが女性に対し、陰のイメージが付きまといます。それは一体なぜだろうと改めて考えてみると、男性側は愛人の女性に対して、愛情を持っているというよりも、ただ若いからとかただキレイだから囲っているというような想像をしてしまうからです。
なので愛人の立場である女性の容姿が衰えたり、年齢を重ねたりすると、そこで愛人関係は解消されてしまうという不安が常に付きまとうのではないかと思います。それも男性から一方的に関係の解消を告げられるといったイメージがあります。
もちろんこれらはすべて私が勝手に想像を膨らましているだけで、実際にはお互い信頼しあった愛人関係もあるのかもしれませんが、どうしても私はそんな日陰の存在の女性に思いを巡らしてしまうのです。とはいえ別れるときには、男性から慰謝料として結構なものを貰えるだろうと思うので、一概には日陰の存在だとは言えないのかもしれませんね。