愛人と不倫の違いを考えてみた

愛人というと一見不倫と同じような意味でありながら、そのイメージには結構違いがあります。どちらも家庭のある男性が妻以外の女性と関係を持つということになりますが、不倫は女性のほうも仕事をしていたり、あるいはこちらも家庭を持っていてダブル不倫というものがあるのに対し、愛人は女性が仕事をせず男性が生活の面倒を見ているというイメージがあります。
実際にも多分女性側は相手の男性に生活の面倒を見てもらっていたら、自分の立場を愛人だと言うだろうし、そうでなければ妻子ある男性との不倫だというのではないでしょうか。
また私の勝手なイメージですが、愛人のほうが女性に対し、陰のイメージが付きまといます。それは一体なぜだろうと改めて考えてみると、男性側は愛人の女性に対して、愛情を持っているというよりも、ただ若いからとかただキレイだから囲っているというような想像をしてしまうからです。
なので愛人の立場である女性の容姿が衰えたり、年齢を重ねたりすると、そこで愛人関係は解消されてしまうという不安が常に付きまとうのではないかと思います。それも男性から一方的に関係の解消を告げられるといったイメージがあります。
もちろんこれらはすべて私が勝手に想像を膨らましているだけで、実際にはお互い信頼しあった愛人関係もあるのかもしれませんが、どうしても私はそんな日陰の存在の女性に思いを巡らしてしまうのです。とはいえ別れるときには、男性から慰謝料として結構なものを貰えるだろうと思うので、一概には日陰の存在だとは言えないのかもしれませんね。

 

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