心から愛したのに、許されぬ関係で愛人

もう数年前のことになります。
僕には愛人がいました。
愛人と言っても、巷で言われるお金や身体だけの関係ではありませんでした。
決して許されぬ愛だったからこそ、愛人になってくれた彼女でした。
関係は5年ほど続いたのです。
彼女と知り合うきっかけは、仕事の取引先の女性管理職。
いわゆるキャリアウーマンでしたが、バツイチ。
いつもは仕事での打ち合わせや会食をするだけの関係でしたが、たまたま二人切りの二次会になったのです。
その時に初めて、彼女から、自分がバツイチだったことを聞かされました。
「私って、いつも仕事ばかりしているイメージが付きまとって、パートナーを探す機会がないし、周りの男性も寄り付かないの。
いつも凛としてい彼女だったのですが、涙ぐんだ顔でしんみりと話を聞かしてくれたのです。
バリバリと仕事はしていても、可愛い顔で女性としても魅力がたくさんある彼女。
この時には初めて女性として意識した瞬間だったのです。
「何か困ったり、寂しかったら、相談に乗るよ。」
彼女にすれは、驚きの言葉のようでした。
大粒の涙を流し始めて、その夜はもう一人にしておくことができなかったのです。

そして、その夜に結ばれました。
一時の迷いだった方が良かったのか、それともこれでよかったのかは、分かりませんでした。
しかし、会うたびに二人の心は本気になってしまい、親権に愛し合うようになったのです。 
しかし、僕は妻帯者。
「あなたとは、愛人関係のまましかためね。」
そんな言葉を聞いて、離婚・再婚に踏み切れなかった自分のこと卑怯さを反省しているのでした。

 

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